乾燥きのこの一括表示は大丈夫?新法 食品表示基準に対応しよう

  食品表示基準が変わりました 2015年4月1日から『食品表示基準』が施行されています。 これ、きのこ屋さんも他人ごとではありません。 生鮮きのこは一括表示ラベルを貼り付けないので該当しませんが、乾燥きのこやきのこを使った加工品に貼り付ける一括表示を大きく変更しなければならないからです。 記事を執筆している2018年8月15日現在は経過措置期間中にあたり、最終的に2020年3月31日までに新しい表示法に切り替える必要があります。 これ、『まだ期間があるからいいや』と考えないほうが良いと思います。 というのも新たに栄養成分表示などを書き加えなければいけないため、現状のフィルムやラベルをそのまま使用できない可能性があるためです。 タイミングを逸すると使えない包材在庫を大量に抱えることになりかねません。 包材の在庫状況を見ながら余裕をもって新しい包材、新表示に切り替える必要があります。   毎日の業務が忙しくなかなか対応が難しいと思いますが、せっかく設けられている経過措置期間を利用し、ぜひスケジュールを組んで新表示に変更していただければと思います。     バイオコスモでも製造している乾燥きのこの一括表示を修正しましたので、参考までに気を付けなければいけないポイントをまとめます。     乾燥きのこの修正ポイント 乾燥きのこの一括内容表示変更について、主に気を付けなければいけないのはこの4点です。   ①栄養成分表示...
2018年8月15日0 DownloadsDownload